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桶川の歯医者|アズ歯科 桶川院

【10月】アズキッズスクール 日程変更のお知らせ

いつもアズキッズスクールにご参加いただき、誠にありがとうございます。 このたび、10月10日(土)に予定しておりましたスクールにつきまして、スタッフの人数を十分に確保できない状況となり、10月31日(土)へ振替とさせていただくこととなりました。 ご予定を空けてくださっていた方には、直前のご案内となり大変申し訳ございません。 ▼振替日 10月31日(土) ※開始時間・会場は変更ございません ▼保護者の皆さまへのお願い 可能であれば、10月31日へのご参加をご検討ください。 ご参加の可否につきまして、○月○日までにご連絡いただけますと幸いです。 ▼10月31日のご都合が合わない場合 ・スタッフまで個別にご相談ください。別日程などご一緒に調整いたします。 ・11月からのご参加に切り替えることも可能です。 なお、10月10日分につきましては消化扱いとはなりませんので、ご安心ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。 引き続きよろしくお願いいたします。  

2026.09.02

離乳食教室の内容・開催方法変更のお知らせ

🌱 離乳食教室についてのお知らせ いつもアズ歯科桶川院をご利用いただき、ありがとうございます。 これまで歯科衛生士と栄養士で行ってきた「離乳食教室」ですが、スタッフ体制の変更に伴い、今後の内容・開催方法を見直すこととなりました。 今後は、離乳食だけでなく、歯磨き・赤ちゃんの運動発達・お口の発達など、「食べる力」につながる内容も取り入れ、より充実したサポートを目指してまいります。 9月24日(木)・10月22日(木)は、内容を一部変更して開催いたします。 11月以降は、新しい体制を整えるため、しばらくお休みとさせていただきます。 また、今後はアズ歯科桶川院を受診されたことのあるお子さまを対象とさせていただく予定です。 なお、今後の離乳食教室は参加費をいただかずに実施いたします。 これまでいただいた参加費は、こども食堂かのうの森へ寄付させていただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 新しい形が整いましたら、改めてご案内いたします🌷 今後ともよろしくお願いいたします。

2026.09.02

親子クッキング~米粉ピザ作り~を開催しました!🍕

8月22日(土)に、米粉ピザ作りの親子クッキングを開催しました! 当日は、たくさんの親子にご参加いただき、みんなで楽しく料理に挑戦しました。 子どもたちは、おうちの方と一緒に食材を切ったり、混ぜたり、盛り付けたりと、それぞれの工程を楽しみながら取り組みました。 「どうしたらおいしくできるかな?」と考えながら、一生懸命料理する姿がとても印象的でした。 親子で協力して作った料理は、いつも以上においしく感じられたのではないでしょうか。 完成した料理を囲み、みんなで笑顔で味わう時間も、楽しいひとときとなりました。 今回の親子クッキングを通して、料理をする楽しさや、親子で一緒に取り組む喜びを感じていただけたことと思います。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

2026.09.02

本日より担当を選ばずにweb予約ができるようになりました

いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。 先日お知らせしておりました通り、本日より 担当を選ばずにweb予約ができる ようになりました。 ■ 担当のご希望が「ない」方 すべての空き枠が表示されます。ご都合の良いお時間からお選びください。 ■ 担当のご希望が「ある」方 予約画面の上部に、担当医・担当衛生士のお名前が表示されます。 ・そのままお進みいただくと、その担当者の空き枠が表示されます ・「日時によっては担当が変わってもよい」場合は、画面下部のチェックボックスにチェックを入れると、すべての空き枠が表示されます ■ 表示内容のご確認をお願いします 次のいずれかに当てはまる場合は、お電話または受付までお知らせください。設定を変更いたします。 ・表示される担当者が希望と違う ・担当の希望はあるが名前が表示されない ・担当の希望は特にないが名前が表示されている ■ web予約では承れないご予約 ・検診でドクターのご希望がある場合(web予約の検診ではドクターをお選びいただけません。従来どおりです) ・担当について細かいご希望がある場合(システム上、登録は歯科医師1名・歯科衛生士1名までのため、「複数の担当を希望」「特定の担当者は避けたい」などのご要望はお電話・受付にて承ります) 実際にお使いいただく中で分かりにくい点などございましたら、どうぞお気軽に受付までお声がけください。 今後もより快適にご利用いただけるよう努めてまいります。

2026.09.01

アズ歯科植物日記④

ブラックチェリートマト、収穫しました 🍅 前から少しずつ育ててきたブラックチェリートマトが、ついに収穫の時を迎えました。 名前のとおり、深い赤紫色に熟した実はつやつやで、手のひらにのせるとちょっとずっしり。ここまで育つのを毎日眺めていたので、収穫の瞬間はちょっとした感動でした。 味見してみると甘さが強くてとっても美味しい!! そして今回は、採れたてをピザにしてスタッフみんなでいただきました。加熱するとぐっと甘みが増して、生で食べるのとはまた違ったおいしさ。「これ、うちで採れたんだよね」と言いながら食べるピザは、格別でした。 (具材のせすぎてトマトが見えませんがたっぷりのせています(笑)) 自分たちで育てたものを、みんなで囲んで食べる時間。ささやかですが、豊かな一日になりました。

2026.08.24

前歯が取れてもすぐインプラントできます

「前歯の差し歯が取れてしまった」 「また付け直せるのか、抜歯になるのか不安」 前歯は、笑った時やお話しする時にとても目立つ場所です。差し歯が取れてしまうと、見た目のこともあり、早く何とかしたいと感じる方が多いと思います。 今回は、右上前歯の差し歯が取れて来院された患者さんに、抜歯即時インプラント(歯を抜いた同じ日にインプラントを入れる治療)を行った症例をご紹介します。 確認すると、歯の根が割れている状態でした。歯根破折(歯の根が割れている状態)がある場合、差し歯をもう一度付け直すことが難しいことがあります。 今回は、抜歯が必要と判断し、抜歯と同日にインプラントを入れる計画を立てました。   治療前の状態 治療前の状態です。 右上前歯の差し歯が取れてきたため、来院されました。 応急的に仮歯を隣の歯と接着させている状態です。 中を確認すると、歯の根が割れている状態でした。差し歯は、土台となる歯の根がしっかりしていれば作り直せることもあります。 根が割れている場合は、無理に残そうとしても炎症が続いたり、周囲の骨に影響が出たりすることがあります。そのため、今回は抜歯が必要と判断しました。   今回の治療方針 今回の治療方針は、抜歯と同日にインプラントを入れる「抜歯即時インプラント」です。 抜歯即時インプラントとは、歯を抜いたその日にインプラント(人工歯根)を埋め込む治療方法です。 前歯は見た目への影響が大きい場所なので、治療中の見た目にもできるだけ配慮しながら進めていきます。 ただし、抜歯即時インプラントはすべての方に適応できるわけではありません。骨の状態、炎症の有無、噛み合わせなどを確認したうえで判断します。   ここからは血を含んだ画像もあるので、苦手な方はご注意ください↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓                       抜歯と同日にインプラントを入れた状態 抜歯と同日にインプラントを入れている段階です。 歯を抜いた後、その穴を利用しインプラントを埋入しました。 インプラント治療では、ただインプラントを入れるだけではなく、その周囲の骨の状態を整えることも大切です。     人工骨 人工骨を使用している写真です。 歯を抜いた後の穴の形と、インプラントの形がぴったり一致するわけではありません。 そのため、インプラントと骨の間にスペースができることがあります。     インプラント周囲のスペースを人工骨で補填 インプラントと骨の間にできたスペースを人工骨で埋めている状態です。 人工骨は、インプラント周囲の骨の安定を助けるために使用します。 すき間をそのままにせず、骨の治癒を促しやすい環境を整えていくイメージです。 この人工骨が時間の経過によって自分の骨に置換されていき、インプラントも安定していきます。   人工骨の上からコラーゲンで封鎖している写真です。 コラーゲンで覆うことで、人工骨を置いた部分を保護し、治りやすい環境を整えます。 前歯のインプラントでは、骨だけでなく歯ぐきの治り方も仕上がりに関わってきます。   処置後のレントゲン 処置後のレントゲンです。 インプラントを入れた位置や状態を確認しています。 外から見える部分だけでなく、レントゲンで骨の中の状態を確認しながら治療を進めることが大切です。 左右の歯とのバランスのとれた位置に埋入できていると思います。   処置部を抑えるために細い糸を使用している写真です。 前歯は、歯ぐきのラインも見た目に関わりやすい場所です。 そのため、処置部が安定するように丁寧に縫合していきます。   術後の経過を確認している段階です。 インプラントは、入れたらすぐに最終的な歯を入れて終わり、という治療ではありません。 骨とインプラントがしっかり安定するまで、経過を見ながら進めていきます。     仮歯の状態で安定を待っている段階 仮歯の状態でインプラントと人工骨の安定を待っている段階です。 前歯の場合、治療期間中に歯がない状態が続くと、見た目の不安が大きくなります。 そのため、仮歯を使いながら、日常生活への影響をできるだけ少なくして治療を進めます。 最終的な被せ物へ移行する前にレントゲンで確認している写真です。 インプラント周囲の骨にも全く問題はありません。 見た目だけで判断するのではなく、骨の状態やインプラントの安定を確認してから、次のステップへ進みます。 この確認を行うことで、最終的な被せ物を装着する準備が整っているかを判断します。 安定が確認できたので、最終的な被せ物(セラミッククラウン)を作成するための型取りなどを行なっていきます。   セラミッククラウン装着後の状態 最終的な被せ物を装着した後の状態です。 隣の前歯と色や形を合わせながら、セラミッククラウン(陶材の被せ物)で修復しました。 前歯は、1本だけ白くきれいにすれば良いわけではありません。 隣の歯との色のなじみ方、形、歯ぐきとのバランスがとても大切です。 パッと見た時に自然に見えるかどうか。ここが前歯の治療では大きなポイントになります。   よくある質問 Q:差し歯が取れたら、必ずインプラントになりますか? A:必ずではありません。歯の根が残せる状態であれば、土台を作り直して被せ物を入れられることもあります。ただし、歯の根が割れている場合は、抜歯が必要になることがあります。 Q:抜歯即時インプラントは誰でもできますか? A:骨の状態や炎症の有無によって判断します。すべての方に適応できるわけではないため、レントゲンやお口の状態を確認したうえで治療方針を決めます。 Q:治療中、前歯がない期間はありますか? A:前歯の治療では、見た目に配慮して仮歯を使用することが多いです。状態によって対応は異なりますが、できるだけ日常生活に支障が出にくいように進めます。 Q:インプラント治療後もメンテナンスは必要ですか? A:必要です。インプラントはむし歯にはなりませんが、インプラント周囲炎(インプラントの周りの歯ぐきや骨に炎症が起こること)を防ぐため、定期的なメンテナンスが大切です。   治療の詳細 項目 内容 主訴 前歯の差し歯が取れた 症状・診断名 右上前歯の歯根破折 治療内容 抜歯、抜歯即時インプラント、人工骨による骨補填、コラーゲンによる封鎖、アバットメント装着、セラミッククラウンによる最終補綴 治療期間 8ヶ月 治療費 インプラント手術費用5万円、インプラント本体20万円、人工骨などの補填剤5万円、アバットメント5万円、セラミッククラウン10万円、別途消費税 リスク・副作用 外科処置に伴い、腫れ・痛み・出血・内出血が生じる場合があります。骨の状態や治癒の経過によっては、治療期間が延びることがあります。インプラント周囲炎を防ぐため、治療後も定期的なメンテナンスが必要です。   治療費用の内訳 内容 費用 インプラント手術費用 5万円 インプラント本体 20万円 人工骨などの補填剤 5万円 アバットメント 5万円 セラミッククラウン 10万円 合計 45万円 ※別途消費税がかかります。   前歯の差し歯が取れた時は、原因を確認することが大切です 前歯の差し歯が取れた時、「とりあえず付け直せば大丈夫」と思う方もいらっしゃいます。 ただ、歯の根が割れている場合は、同じように戻すことが難しいことがあります。 前歯の差し歯が取れた、歯の根が割れていると言われた、抜歯後の治療方法で迷っている方は、お気軽にご相談ください。 ※治療効果には個人差があります。

2026.08.22

前歯の白い斑点、削らずに治せます

「歯の表面に白いところがあって気になる」 「できれば歯を削らずに、自然にきれいにしたい」 そんなお悩みで来院される方は少なくありません。 今回は、歯の表面に見られるホワイトスポット(白い斑点)が気になり、できるだけ歯を削らずに見た目を整えたいというご希望で来院された方の症例をご紹介します。 今回行ったのは、アイコンという治療です。 アイコンは、歯の表面を大きく削らずに、白濁している部分を目立ちにくくすることを目的とした治療方法です。   治療前の状態 治療前の写真です。 歯の表面に白く濁ったように見える部分がありますね。 このような白い斑点は、ホワイトスポットと呼ばれることがあります。 ホワイトスポットは、歯の表面の一部が白く見える状態です。 前歯など目立ちやすい部分にあると、笑った時や話している時に気になってしまう方もいらっしゃいます。 今回の患者さんも、「歯の表面の白い部分が気になる」「きれいにしたい」というお悩みがありました。 ただ、ここで大切なのは、歯をどこまで削る必要があるかという点です。 今回は、治療経験のない歯で、主なお悩みは「歯の色が気になる」ということでした。 そのため、歯の形を大きく変えるセラミック治療やラミネートベニアではなく、できるだけ歯を削らない方法としてアイコン治療を選択しました。   アイコン治療とは? アイコンは、歯の表面を専用の薬剤で処理し、白く見えている部分に薬剤を浸透させることで、色の差を目立ちにくくする治療です。 歯の表面を大きく削る治療ではないため、できるだけ歯を残したい方にとって選択肢のひとつになります。 「白い部分が気になるけれど、健康な歯を削るのは不安」 そう感じる方には、まず検討しやすい治療方法ですね。 今回の症例では、複数本に対してアイコン治療を行いました。 処置時間はおよそ1時間ほどで、1回の処置で終了しています。 処置中の痛みはなく、治療後にしみるような症状もありませんでした。   アイコン治療後の状態 アイコン治療後の写真です。 歯の表面はまったく削らず、アイコンのみで処置を行いました。 治療前に気になっていた白い部分が、処置後は周囲の歯となじみ、見た目の印象が自然になっていますね。 ホワイトスポットの濃さや深さによって、どの程度目立ちにくくなるかには個人差があります。 ただ、歯をできるだけ削らずに見た目を改善したい方にとっては、とても良い選択肢になることがあります。   よくある質問 Q:アイコン治療は歯を削りますか? A:歯の表面を大きく削る治療ではありません。専用の薬剤で表面を処理し、白濁部分に薬剤を浸透させて目立ちにくくしていきます。 Q:1回で終わりますか? A:今回の症例では、1回の処置で終了しました。処置する本数や状態によって時間は変わりますが、今回は複数本で約1時間ほどでした。 Q:痛みはありますか? A:今回の症例では、処置中の痛みはありませんでした。また、処置後にしみるような症状もありませんでした。 Q:白い部分は完全になくなりますか? A:白濁の濃さや深さによっては、完全に色が隠れない場合があります。どの程度改善が見込めるかは、実際の状態を確認した上でご説明します。 Q:セラミックやラミネートベニアとは違いますか? A:セラミックやラミネートベニアは、歯の形や色を大きく変えたい場合に検討される治療です。今回は「歯の色が気になる」というお悩みで、できるだけ削らないことを重視したため、アイコン治療を行いました。   治療の詳細 項目 内容 主訴 歯の表面の白い部分が気になる、キレイにしたい 症状・診断名 ホワイトスポット 治療内容 アイコン治療 治療期間 1日 治療費 1本2万円/5本分で10万円+消費税 リスク・副作用 白濁が濃い場合、完全に色が隠せない可能性があります   歯の表面の白い斑点は、場所によってはとても気になりやすいものです。 ただ、状態によっては、歯を大きく削らずに目立ちにくくできる場合があります。 「前歯の白い部分が気になる」 「できるだけ歯を削らずにきれいにしたい」 そんな方は、お気軽にご相談ください。 ※治療効果には個人差があります。

2026.08.11

神経を取った前歯の変色、気になっていませんか?

左上前歯のウォーキングブリーチと、隣の前歯のセラミック治療を行った症例です。 「前歯の色が気になる」 …そんなお悩みでした 前歯は笑った時やお話しする時に見えやすい部分なので、少し色が違うだけでも気になりやすいですよね。 今回の患者さんは、左上の前歯の変色と、その隣の被せ物の境目の色を気にされていました。   治療前の状態 左上の前歯は神経を取ってある歯で、歯の内側から変色している状態でした。神経を取った歯は、時間が経つと内部から色が暗く見えてくることがあるんです。 また、その隣の歯には以前入れた被せ物が入っていました。だいぶ前に装着したものだったため、歯ぐきが下がり、被せ物と歯ぐきの境目の色の違いが気になる状態でした。   通常のホワイトニングでは難しいこともあります   歯の表面の着色であれば、一般的なホワイトニングで改善が期待できることもあります。 今回のように、神経を取った歯が内側から変色している場合、通常のホワイトニングでは色が落ちづらいことがあります。 そのため、歯の中に薬剤を入れて、内側から白くしていくウォーキングブリーチ(歯の内部から行うホワイトニング)を行いました。   今回行った治療内容 今回の治療では、2つの治療を組み合わせました。 左上前歯:ウォーキングブリーチ 隣の前歯:古い被せ物を除去し、セラミックで再作成   ウォーキングブリーチの特徴 歯を削らずに色を改善できる セラミックより費用を抑えられる 歯の形も変えたい場合には向いていない 色が周りの歯とピッタリ合わない場合もある   ウォーキングブリーチでは、歯の内側に薬剤を入れて色の改善を目指します。今回は薬剤の交換を2回ほど行いました。 隣の歯については、古い被せ物を外し、見た目が自然になじむようにセラミックで作り直しました。セラミックは、色や透明感を調整しやすく、前歯の見た目を整えたい場合に選択されることが多い材料です。   治療後の状態 変色していた左上前歯は明るくなり、隣のセラミックも自然な見た目に整いました。 パッと見た時の印象が違いますよね。 前歯はお口元全体の印象に大きく関わる部分です。色や境目が整うことで、清潔感のある自然な印象につながります。   よくある質問 Q:神経を取った歯でも白くできますか? A:状態によりますが、ウォーキングブリーチで改善できる場合があります。通常のホワイトニングとは違い、歯の内側から薬剤を入れて白くしていく方法です。 Q:ウォーキングブリーチは何回くらい必要ですか? A:歯の変色の程度によって異なります。今回は薬剤交換を2回ほど行いました。 Q:古い被せ物の境目が気になる場合も治療できますか? A:被せ物の状態や歯ぐきの位置によりますが、古い被せ物を外して新しく作り直すことで、見た目を整えられる場合があります。 Q:治療後に色が戻ることはありますか? A:ウォーキングブリーチをした歯は、時間の経過とともに色が後戻りする可能性があります。定期的なチェックも大切です。   担当歯科医師からのコメント 神経を取った前歯の変色は、通常のホワイトニングだけでは改善が難しいことがあります。 そのような場合でも、ウォーキングブリーチという方法で、歯の内側から色を改善できることがあります。 また、古い被せ物の境目や色の違いが気になる場合は、セラミックで作り直すことで自然な見た目を目指せます。 前歯の色や被せ物が気になる方は、治療方法を選ぶ時の参考にしていただけたらと思います。   治療の詳細 項目 内容 主訴 前歯の色が気になる 症状 失活歯の変色、前歯部補綴物の審美不良 治療内容 ウォーキングブリーチ、前歯のセラミック治療 治療期間 2ヶ月 治療費 ウォーキングブリーチ 55,000円(税込)、セラミック 110,000円(税込) リスク・副作用 ホワイトニングした歯の色が後戻りする可能性があります。また、セラミックが欠けてしまう可能性があります。   前歯の色や被せ物が気になる方へ いかがでしたか? 神経を取った歯の変色や、古い被せ物の色・境目が気になる方は、状態に合わせた治療方法をご提案できる場合があります。 前歯の見た目でお悩みの方は、アズ歯科桶川院までお気軽にご相談ください。

2026.08.01

2026年7月29日(水)は休診となります

本日、7月29日(水)は終日休診となります。 ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 また明日より、皆様のご来院をお待ちしております。  

2026.07.29

当日の診療館(本館/新館)事前ご案内について

「当日どちらの館に伺えばよいか、事前に知りたい」とのご要望を多数いただきましたので、診療館の事前ご案内を開始いたします。 下記の表から、ご自身の診察券番号をご確認ください。 👇当日の診療館のご案内はこちら https://app.notion.com/p/3a767511cb6d80088f63c5fe3a17627a ■更新について ・当日朝 8:00まで に本ページを更新いたします。 ・システムの不具合等により、更新できない場合がございます。何卒ご了承ください。更新がない場合は、恐れ入りますが、ご来院時に受付でご確認ください。 ・掲載後にご予約された方は、本ページに反映されない場合がございます。ご来院時に受付でご確認ください。 ⚠️当日の変更について 診療状況により、急遽館の変更をお願いする場合がございます。何卒ご了承ください。 📷「*」が付いている方へ レントゲン撮影の推奨時期にあたる方です。 歯と歯の間や詰め物・被せ物の下にできた虫歯、歯を支える骨の状態などは、お口の中を目で見るだけでは確認できません。レントゲンでは、そうした見えない部分の変化を早い段階で把握でき、治療が大きくなる前の対応につながります。 ご了承いただける場合は、まず本館でレントゲン撮影を行い、その後 新館 へ移動していただきます。 レントゲン撮影は3割負担で1,200円程度いただきます。 撮影をご希望されない場合は、新館へ直接お越しください。

2026.07.27
AS DENTAL CLINIC.
日本歯科医療評価機構

患者様満足度アンケートにご協力ください。

患者様により良い歯科医療を提供するため、
第三者機関に依頼して
満足度調査を行っています。
当院には患者様の個人情報は
一切伝えられません。
是非、たくさんのお言葉をお寄せ下さい。

また、当院では皆様から頂いたご意見をもとに、スタッフ全員で医院をよりよくしていく取り組みを実施しています。
当院について、お気づきになられた点などがございましたら、何でもお気軽にご意見をお寄せください。