虫歯治療

桶川の歯医者|アズ歯科 桶川院

鏡を見て黒い点が気になったら

洗面所で歯を磨いて、お口をゆすいだら、 鏡にニィーってして、 歯を見ることはありませんか? みがき残しがないか確認するのは大事なことです。   そしたら、 「あれっ、黒い? むし歯?」 気になるものを見つけてしまうかもしれません。 そんな時は、 アズ歯科桶川院にご相談ください。       この方は、前歯の間に黒い点のような部分を見つけ、 気になるとのことでした。   これは、以前むし歯の治療をした時に詰めた白い材料が、 月日が経って劣化してしまっているのです。 接着も弱くなっており、 このままだと詰め物とのすき間からまたむし歯が広がってしまいます。   今回の治療では、 劣化した詰め物を削りとり歯の表面をキレイにしたあと、 そこにまた新しい詰め物を接着する必要があります。     こちらが詰めた後の写真です。   自分の歯を大きく削ることもなく、このようにキレイになります。   詰め物がピッタリくっつくと、 歯と歯の間にデンタルフロス(糸)を通す時も スルッと通るので、歯みがきも楽になりますよ。       ほかにも黒い点がありました。 こういうむし歯も多いのです。   歯ぐきが下がって歯の根元の象牙質が露出してしまっています。 こうなっていると、5年後にむし歯になるリスクが3倍も高いといわれています。   治療としては、 この黒くなって穴があいてしまっている部分を削ってキレイにしたあと、   こんな感じで白い詰め物を接着します。 表面がツルツルになるので、汚れもたまりにくくなります。     よーく見てみると、 奥歯にも黒い点があったりします。 先ほどと同じように、根元が黒くなり穴があいています。   はい、むし歯ですね。 治療が必要です。 むし歯菌がいる部分を削って、詰め物で穴をふさぎます。   治療後です。 白くキレイになりましたね。   奥歯の根元は自分で見づらいところですが、 歯ぐきをマッサージするような感覚で歯ブラシを当てて磨くと、 汚れを落としやすくなるので試してみてください。     治療前後の写真をならべます。   このような大きさで見つかったむし歯は、 治療時に痛みがなく、麻酔なしで治療できることもあります。 また、削ってその場で詰めるタイプの治療になるので、 どれも1回で治療が終わります。   おうちで黒い点が見つかったら教えてください。 小さいうちに早めに見つけて、早めに治しましょう。   治療期間 1日 治療費 保険治療 治療のリスク 歯を削る必要がある

2021.06.26

その歯まだ残せるかも

その歯まだ残せるかも(エクストルージョン) 差し歯が取れたから、歯医者に行って付け直したというご経験はありますか? 「次また取れたら、もうこの歯は抜かなきゃいけないよ」 と言われたことはありますか? 今回は、前歯の被せ物が取れてしまうというお悩みに対しての治療方法をご紹介します。   この真ん中に見える歯は被せ物です。 差し歯になっているのですが、何度も取れてしまい、それを防ぐために隣の歯とボンドでくっつけてあるようです。 このままだと磨きづらいですし、見た目もよくありません。 また、取れないように歯ぐきの中にまで被せ物を押し込んでいるので、歯ぐきに炎症もみられます。 一度、被せ物を外して、中の状態を見てみましょう。 虫歯の進行と度重なる治療の結果、残っている歯がここまで少なくなってしまっていました。 表と裏から見たところの写真です。 この状態では、見えている部分の歯が短く、被せ物をしても接着力が弱くなってしまうため、食事で力が加わるとすぐに取れてしまうことがわかります。 何度も取れては付け直してを繰り返しているうちにもし歯が折れてしまったら、本当に抜かなくてはならなくなってしまいます。 そうならないようにするには、この歯を矯正力で引っ張り上げて、被せる部分を作る必要があります。 残っている歯を引っ張るための装置をつけたところです。 隣の歯にワイヤーをくっつけて、そこを固定源にしてゴムの力で根っこを引っ張り上げます。 歯並びや咬み合わせによって、このワイヤーを裏側の見えないところにつけられる場合もあります。 この装置をつけて大体1~2ヶ月で引っ張り上げることができますが、その後は数ヶ月、後戻りしないか様子を見る必要があります。 引っ張り上げて、装置を外したところです。 歯の見えている部分が長くなりましたね。 ここまできたら、被せ物をするための土台を作っていきます。 土台になる材料を盛り上げ、被せ物をつけるために形を修正したところです。 繰り返しになりますが、歯ぐきより上にしっかり自分の歯の部分も見えており、この部分が、またすぐ取れない被せ物を作る上で大切なポイントなのです。 この状態で型を取り、被せ物を作ります。   被せ物をつけたところです。 隣の歯に色や質感を近づけるため、セラミックという材質を選択しました。 歯ぐきの炎症も落ち着きましたね。 治療の前後を見比べてみましょう。 隣の歯との間にボンドが見え、被せ物の色も透明感が弱く、 いかにも差し歯がついているように見えていた治療前の状態ですが、 治療後は、見た目はより自然な感じの仕上がりになり、 歯の周りもスッキリして磨きやすくなったとのことでした。   差し歯が何度も取れて、その度に付け直していたけど、 「もう限界だ、歯が残り少なくて、もう被せることはできないよ」 と言われてしまったら。 治療の選択肢を確認してみてください。 まだ、残せるかもしれません。 アズ歯科桶川院へ1度ご相談ください。

2021.04.21

銀歯の下の虫歯

検診希望で来院された患者様です。 特に症状のある部分はありませんでした。 歯科用ルーペ、マイクロスコープを使用し口腔内診査の結果、 銀歯の下に虫歯が見つかりました。 マイクロスコープを用いて調べた治療前の写真です。   銀歯と歯の間にわずかに隙間がみられます。 治療の必要性を説明し、銀歯を除去していきます。 除去後の写真です。     虫歯の部分に反応する検知液を用いて、虫歯を染めだしていきます。 青く染まった部分が虫歯です。     虫歯を除去後、樹脂を用い歯の内面をなだらかにし銀歯を作りなおすための型取りを行います。 型取り前の状態です。   この後、銀歯を装着して治療は終了します。 症状がなくても虫歯ができている場合があります。 マイクロスコープや歯科用ルーペで拡大し診査することで、小さな問題もみつけることができます。 定期的な歯科医院での検診をお勧めします。 ぜひアズ歯科桶川院にお任せください。 治療期間 約2週間 治療費  保険診療 治療のリスク 被せ物がはずれてしまう可能性がある  

2021.03.28

その虫歯、見逃したくない

虫歯って穴が開いているイメージ、ないですか?   例えば、こんな感じ。   でも、実は、こんなにわかりやすくない虫歯もあるんです。           この写真の中に、虫歯が一箇所あるのですが、わかりますか?         虫歯の治療を進めた時の写真がこちらです。     実は、この、歯と歯の間から虫歯がひろがっていたのです。   このように見えない位置に虫歯ができているということは、 決して珍しいことではありません。     そもそも虫歯というものは、 ずっと同じ場所に磨き残しがあり、 そこに虫歯菌がやってきて、穴を作っていくのです。   見える位置や、ツルツルの面にはそもそも磨き残しはできません。 このように、見えづらく、磨き残しがたまりやすい部分にできていくのです。     その代表的な部分が、この、歯と歯の間なのです。   さて、治療を進めます。     こんなに虫歯は進行していたのです。 虫歯の範囲を確認するために、専用の検知液で染め出しています。 青く染まっているところが虫歯なので、 ここからさらに虫歯を削っていきます。     最終的には、ここまでひろがっていました。         この状態からパッと見て、 虫歯がこんなにひろがっていたとわかりましたか?   我々はなぜ、ここに虫歯があるとわかったのかというと、   見た目のちょっとした色の違いや、レントゲン検査の結果からです。 それには専門的な知識と経験、 そして、マイクロスコープなどの精密検査機器が必要になります。   今回は、この見えづらい位置にできてしまった虫歯を、 早期に発見することができたため、     このように、白い詰め物で、即日に埋めることができました。   これがもし、もっと進行した状態で見つかった場合、 この白い詰め物だと強度不足で、 銀歯にしなければならなくなる可能性もあるのです。   もっとひどければ、痛くなって、神経をとる必要だってあるかもしれません。     大事なことは、   症状がなくても、 きちんと定期検診を受ける。   ということです。   定期検診もぜひアズ歯科桶川院へお越しください。  

2021.03.20

できるだけ歯を削らない治療

歯と歯の間にできた虫歯です。 色が黒くなっているのがわかると思います。   もともとは   このような状態でした。 症状もなく検診で来院された患者様です。 レントゲンには写ってこない程度の大きさの虫歯です。 マイクロスコープを使用し、虫歯があることを発見し説明後治療に移行しました。   健康な部分を触らないよう慎重に進めていきます。 虫歯を完全に除去し、樹脂で形を修復していきます。   処置後の写真です。 虫歯を小さい状態で発見し、できるだけ小さく治療することで歯へのダメージも最小限で済みます。 症状がなくても定期的な検診をお勧めします。 アズ歯科桶川院でお待ちしております。   治療期間 1回 治療費  保険診療 治療のリスク 詰めたものが欠けてしまう可能性がある  

2021.02.23

銀歯の下の虫歯です

虫歯の治療をお見せします。     この銀歯の一部が欠けているように見えると思います。 この欠けている部分だけが虫歯かと思いますよね。   虫歯はこの銀歯の下にも隠れているため、まずは銀歯を外します。       すると、   欠けているところ以外にも、黒くなっているところがありますね。 銀歯をくっつけていたセメントが変色している部分もあります。   この黒くなったセメントと、その中の虫歯になっているところを削ります。       銀歯の外形よりも穴が大きくなってきました。 ここまできたら、ある程度虫歯がとれたかなと思いますよね。   ここで、虫歯が青く染まる薬で確認してみましょう。     まだまだ残っていました。   この青くなっているところを削っていきます。   穴もずいぶん深くなってきました。 なんだか真ん中のあたりに暗い部分が見えてきましたね。 あの奥に神経があります。 これ以上削ると、その神経がむき出しになってしまいます。 ここまできたら虫歯はもうないでしょうか。 ここでもう一度、虫歯がないか、先ほどの薬でチェックしてみましょう。       神経の周りにもこれだけの虫歯がひろがっていました。   じつはこの患者さんは、数日前からこの歯に強い痛みを感じていました。 それは、こうした虫歯が神経まで及んでいたためなのです。   そうなっている場合、虫歯をとるだけではなく、感染した神経までとる必要があります。 それが根管治療と呼ばれるもので、治療範囲も大きくなってしまうのです。   ちなみに、 こんな感じで、治療を進めていきます。 歯の中身をとらなければならないので、歯を削る量も当然増えます。     こんなに小さな穴なのに、、と思うかもしれません。   しかし、 レントゲンを含めた歯科医院での定期検診を行なっていれば、 ここまで虫歯が大きくなる前に発見することができるのです。   痛くなるまで虫歯を放置しないことが大事です。

2020.12.30

マイクロスコープを用いた虫歯治療

左上の奥歯の写真です。 虫歯が隠れているのに気づくでしょうか?     虫歯はここに隠れていました。   患者さんは症状もなく、虫歯ができていることに驚いていました。 レントゲンにもなかなか写りづらい場所にあるのと、肉眼では確認できない大きさです。 当院では保険診療、保険外診療問わず、通常診療でマイクロスコープを使用しています。   マイクロスコープでは肉眼の約20倍に拡大した状態で確認できるためより精度の高い診療が可能になります。   処置後の写真です。 虫歯除去後、樹脂を用いて形を修復していきます。 段差ができないよう慎重に詰めます。   マイクロスコープを使用することで、最小限での治療が可能になり、歯への負担も少なく済みます。 症状がなくても虫歯、歯周病が進行していることがあります。 定期的な歯科医院での検診をお勧めします。 ぜひアズ歯科桶川院へお越しください。 治療期間 1日 治療費  保険診療 治療のリスク 詰めたものがかけてしまう可能性がある    

2020.11.11

銀歯の下の虫歯

銀歯の下の虫歯(セメントの取り残しによる) 主訴:歯の間が気になる、検診も一緒に希望 年齢とともに歯茎が下がってきて食べ物がつまるようになり、最近歯間ブラシを使うようになった。 ただ、なかなか通らない部分があることに気づき、久しぶりの検診も兼ねてチェックして欲しいと来院されました。 検診も一緒に希望されたため、レントゲン写真撮影、口腔内写真撮影、歯周病検査、ブラッシングのチェックを行っていきます。 そして、患者様が気になっていた部分をマイクロスコープで確認すると、銀歯を装着する際に使用するセメントが残っており、歯と歯の間を埋めてしまっています。 数年前に治療を受けたとのことです。 その状態が下の写真です。   この状態では歯ブラシで歯自体を磨けず、歯間ブラシも通りません。 しかし、汚れは中に入ってしまう状況です。 歯を傷つけないように、マイクロスコープを使用しセメントを除去していきます。 固まったあとのセメントはとても硬く簡単には除去できません。   一部除去した状態です。 歯石を除去する超音波の機械を用いても硬く、完全に除去できません。 そのため虫歯を削る機器で歯を触らないよう慎重に除去していきます。   完全に除去しました。 するとセメントが残っていた影響で、隣の歯の金属の下に虫歯ができてしまっています。 患者様には虫歯の治療が必要な旨を説明しました。   セメントの取り残しは時間が経過することで硬くなり、歯石のように歯にこびりついてしまいます。 それが原因で歯周病や虫歯が進行してしまう可能性があります。 こういったことを防ぐために当院ではマイクロスコープを通常の診療で使用し、精度の高い診療レベルを提供しています。 お口の中に気になる部分がある方はお気軽にご相談ください。 治療動画はアズ歯科桶川院公式のyoutubeチャンネルにあります。 ぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=zMBvGXxO8os  

2020.08.21

セラミッククラウン

主訴:銀歯がとれた 右上の銀歯が取れ、しみることを主訴に来院されました。 数年前に虫歯の治療を受け、銀歯を装着していたとのことです。   取れた内面は一部虫歯があり、セメントの劣化もあります。 銀歯の場合、日々噛むことで変形を起こし、取れていなくても、隙間ができてしまう事が多くあります。 その隙間からセメントが漏れ出したり、菌が入ることで虫歯になってしまいます。   虫歯治療を行い、できるだけ再治療にならないよう精度の高い治療をすすめていきます。 審美的にも良く、表面がツルツルして汚れがつかないセラミックで修復することになりました。   型取りを行う前に、歯茎の状態の改善を図るため、衛生士でのクリーニングと歯磨き指導を行います。 また、歯の形を最終的に仕上げていきます。   型取り前の写真です。 歯の表面に凹凸がなく滑らかに仕上がっています。 また、歯茎もきれいな色で炎症がないことがわかります。   ここから型取りを行いセラミックを作製していきます。   できあがったセラミックです。   装着した状態の写真です。       きれいに仕上がり、患者様にも喜んでいただけました。 この状態をできるだけ長く維持するためにも定期的な検診をおすすめします。 ぜひアズ歯科桶川院にサポートさせてください。 治療期間 2ヶ月 治療費 約100,000円 + 税 治療のリスク 強い衝撃でかけてしまう可能性あり

2020.08.09

子供の虫歯治療(前歯)

主訴:前歯に穴があいている 4歳の女の子です。 前歯に穴があいていることに気づいたと来院されました。 痛みはなく、歯科医院は久しぶりとのことです。   初診時の写真です。 上の前歯の間に穴があいています。 仕上げ磨きはしているとのことですが、フロスは未使用でした。 保護者の方、本人含めて、歯磨き指導を行い、虫歯のリスクが高い部分や現在の歯並びなどを実際のお口の中の写真を用いて説明します。   その後、虫歯治療にはいります。 使用する道具を見せ、少しづつ治療していきます。   虫歯除去後の写真です。 乳歯の場合、永久歯に比べ虫歯の進行が早く、症状がなくても虫歯が大きく進んでいることがあります。   今回も、右側の前歯は神経が透けて見えるところまで虫歯が進行していました。 処置後に強い痛みや腫れが出てくる場合は後日、神経を取る治療が追加で必要になる可能性を説明し、プラスチックの材料で詰めていきます。   処置後の写真です。 フロスが通るように、それぞれの歯を別々に詰めていきます。 一見きれいに見えても、人工物であるため天然の歯より汚れがつきやすかったり、取れてしまったりといったリスクがあるため、定期的に歯科医院で検診を受けることをお勧めしました。 お子様の検診もアズ歯科桶川院へお越しください。 治療期間 1日 治療費 保険診療 治療のリスク 詰めたものが取れてしまう可能性がある  

2020.07.26
AS DENTAL CLINIC.
日本歯科医療評価機構

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是非、たくさんのお言葉をお寄せ下さい。

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